口臭に関するお話
口臭(こうしゅう)には1日(にち)の中(なか)でも特に(とくに)気になっ(きになっ)てしまう時間帯(じかんたい)があります。いくつかポイントを挙げ(あげ)ますので参考(さんこう)にしてみてください。1.朝(あさ)起き(おき)た直後(ちょくご)朝(あさ)起き(おき)た直後(ちょくご)は、口の中(くちのなか)が乾燥(かんそう)している上(うえ)に唾液(だえき)も粘つい(ねばつい)た状態(じょうたい)ですので口臭(こうしゅう)が特に(とくに)強く(つよく)発生(はっせい)します。自分(じぶん)でも自分(じぶん)の口臭(こうしゅう)に気付く(きづく)ほど強い(つよい)です。2.空腹時(くうふくじ)における口臭(こうしゅう)お腹(おなか)が空い(あい)て空腹(くうふく)状態(じょうたい)になると、血液中(けつえきちゅう)にある代謝(たいしゃ)産物(さんぶつ)が影響(えいきょう)して口臭(こうしゅう)が発生(はっせい)するようになります。特に(とくに)朝食(ちょうしょく)を抜い(ぬい)た場合(ばあい)には昼食前(ちゅうしょくまえ)にかなり臭い(くさい)が発生(はっせい)してしまいます。このように昼食前(ちゅうしょくまえ)と夕飯(ゆうはん)前の(まえの)お腹(おなか)が空く(あく)時間帯(じかんたい)には口臭(こうしゅう)が強く(つよく)発生(はっせい)してしまうので、おやつを少し(すこし)食べる(たべる)など、注意(ちゅうい)するようにしましょう。3.緊張(きんちょう)時(じ)における口臭(こうしゅう)緊張(きんちょう)したときや、興奮(こうふん)したときは口の中(くちのなか)が一瞬(いっしゅん)で乾い(かわい)てしまいます。口の中(くちのなか)が乾い(かわい)てしまうと唾液(だえき)の分泌(ぶんぴつ)も止まっ(とまっ)てしまいます。唾液(だえき)の量(りょう)が低下(ていか)すると口臭(こうしゅう)が発生(はっせい)してしまうと言う(という)悪循環(あくじゅんかん)になります。ここで、口臭(こうしゅう)を防ぐ(ふせぐ)ために歯磨き(はみがき)をすればいいのでは?と思っ(とおもっ)て一日(いちにち)に何回(なんかい)も歯磨き(はみがき)をしてしまう人(ひと)がいますが、歯磨き(はみがき)をしすぎることによって知覚(ちかく)過敏(かびん)になったり、歯(は)自体(じたい)が弱く(よわく)なってしまって虫歯(むしば)になりやすくなったり、歯磨き粉(はみがきこ)に入って(はいって)いる成分(せいぶん)から口の中(くちのなか)が乾き(かわき)やすくなったりして口臭(こうしゅう)が発生(はっせい)してしまう事(こと)があるのです。歯磨き(はみがき)は1日(にち)に2回(かい)が適当(てきとう)な回数(かいすう)だと思い(とおもい)ます。時間帯(じかんたい)は朝(あさ)と晩(ばん)に行う(おこなう)のがいいと思い(とおもい)ます。朝(あさ)磨く(みがく)のは口中(こうちゅう)に増殖(ぞうしょく)した細菌(さいきん)を洗い流す(あらいながす)ために、夜(よる)は細菌(さいきん)を寝(ね)ている間(あいだ)に増殖(ぞうしょく)させないために磨き(みがき)ます。
口臭(2)
口臭には1日の中でも特に気になってしまう時間帯があります。いくつかポイントを挙げますので参考にしてみてください。
口臭(2)